浜松からこんにちは!『(たぶん)日本一ゆるい三線教室』のご案内になります。

静岡県浜松市で、『(たぶん)日本一ゆるい三線教室』&『(細々と)ウクレレサークル』をしている人がブログを用いて開催日時や詳細の案内を配信しています。たまに楽器の紹介や雑記なんかも書いてます。

三線の置き方について

三線の取り扱い注意!

三線に限らず、楽器を持ったばかりの方、始めたばかりの方、またこれから始めてみたいなとお考えの方に特に読んで頂きたく書きました。

上記以外の既に経験されている方も、ご一読&写真を拝見頂ければと思います。

わざと悪い見本の写真を掲載していきます。

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撮影中ヒヤヒヤしましたけど(^_^;)

まず、こちら、、、

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スタンドも使わずに壁に直接立てかけるのは、NGな典型の最たるものです。

倒れたら棹やチラ(三線の頭の部分)、からくい(三線の糸巻き)の破損はもちろん、棹の歪みの原因にもなります。


この写真の置き方は、三線や三味線に限らず、ギター、ウクレレ、フルート、クラリネットなど、他の楽器でも絶対にしないようにしてください。


そしてこういうの、、、

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置き場所が不安定かつ、棹が歪みます。

上記と同様、不安定で転倒のリスク大です。

よく椅子の上にこのような置き方をする人を見かけますが、ダメですよ。

置く場所がないのであるなら、少々面倒でも必ず一度ケースの中にしまってください。

ケースがないということなら、ケチらずに買いましょう。

ということで、このような置き方も絶対に止めましょう。

そしてこんなのもNGですよ!

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三線の頭("チラ"と呼びます)部分が下にもたれかけて、糸巻き("からくい"と呼びます)に負荷がかかります。

その時に何もなても、糸巻きに負荷をかけ続けると、そのうち折れちゃう原因にもなりえますので、こういう置き方もNGです。

やめましょう。

こんな置き方する方はいないと思いますが、、、念のため。

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やっている方、やめましょう。

壊れますよ。


と、いうわけで、弾き方のクセがどうとか、上手く演奏できるようになりたいとか、そんなことは二の次です。
まずは何より持ち方や演奏以前に、せっかく手に入れたご自身の楽器を、大切に扱うようにしてください。



合わせてご確認ください!

ひできさんの『三線教室(ってほど堅苦しくないですけど)』、12月度開催のご案内です!

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本格的に三線をしたい方、こちらの先生の三線教室もどうぞ◎

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上記リンクの三線の先生と個人的に繋がりはありませんが、ちゃんと古典、民謡を習いたい場合、私の方から勝手におススメさせて頂いております。